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気胸の治療費。

今日は気胸での入院費についてです。
治療方法によって違うのですが、僕が経験した胸腔ドレナージのみの場合と、胸腔ドレナージ&胸腔鏡手術の場合を書きます^^;

まず、胸腔ドレナージのみの場合ですが、再発率は高いですけど入院費は安く済みます。外科的な治療はほとんどないので当たり前ですね^^
僕の場合は8日間の入院で合計¥77,920(内訳:診療費一部負担金¥72,720/食事療養負担金¥5,200)でした。3割負担でこの金額です。
残念ながら、金額的に高額医療費制度の対象外です。しかし、僕の場合、生命保険からの給付金が¥191,157ありました。差し引き+収支です。胸腔ドレナージが手術として認められたのが大きいです。(手術給付金¥100,000)

次に胸腔ドレナージ&胸腔鏡手術の場合ですが、再発率は激減しますが…高額です。健康保険がなかったらと思うとゾッとします。
8日間の入院で合計¥304,320(内訳:診療費一部負担金¥300,160/食事療養負担金¥4,160)でした。もちろん3割負担です。
これは高額医療費制度の対象です。なので、実質負担金は約¥85,000で済みます。生命保険からの給付金が¥291,000ありました。差し引き、かなり+収支です。まぁ、全身麻酔の本格的な手術だからですね。(手術給付金¥200,000)

再発率の高い病気なので、つくづく生命保険のありがたさを実感しましたよ。
明治安田生命さん、ありがとうございます^^


全然関係ないけど、Googleの広告でたまに出てくる「フコイダン」って…効果あるのかな?
とっても怪しいけど、そうなったらすがりたくなるよね^^;



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気胸の治療法。

前回は気胸の症状について書きました。書き足らないし、とっても雑な書き方だな~って後で思う、今日この頃…。
今回は気胸の治療法についてです。

気胸の進行具合によってぜんぜん違うのですが、
軽度(~15%)であれば自宅で安静。自然治癒を待つ。
中度・高度(15%~)なら胸腔ドレナージになると思います。100%入院です。

気胸は、とりあえず胸部レントゲンを撮ればすぐにわかります。
経験者の僕が思うに、初めての気胸であればレントゲンを撮る病院を選びましょう^^;
いきなり、入院施設のある大きな病院に駆け込むと軽度であれば問題ないですけど、中度以上になると帰らしてもらえません。問答無用で即入院です。
なので、紹介状を書いてくれる、掛かりつけの小さい内科病院が最適だと思いますよ。
掛かりつけの小さい内科病院がないなら、入院準備をしてから大きな病院にいきましょう^^;

胸腔ドレナージですが、胸の側面に穴を開けてチューブを入れて空気を強制的に抜きます。
このチューブを入れるのがめっちゃ痛い…らしい。看護婦さんも何人も痛がっているのを見てるせいか「かなり痛いと思いますよ~」って脅してきます。
僕の場合、自虐的な性格(持久走とか自分を追い込むの大好きっ子)なせいか、2回ともぜんぜん耐えれました。
でも、胸腔ドレナージをはじめて2日ぐらいは傷口が結構痛いです。痛み止めで耐えるしかありません…^^;
胸腔ドレナージ中は、痛み止めと感染症を防ぐ抗生物質を飲む事と、レントゲンを毎日撮って肺の大きさを見ること以外する事はありません。
自由に動けて、食事制限もないので、入院生活は他の患者に比べて楽だと思います。でも、とっても暇です。僕の場合、携帯と売店がお友達でした…。

胸腔ドレナージで肺の穴がふさがり、肺が元の大きさに戻り、抜いた後の傷がある程度ふさがれば…晴れて退院です。
でも、肺の穴がふさがらず、空気が漏れ続けるようであれば…胸腔鏡手術です。

胸腔鏡手術は全身麻酔で、起きたら終わってます。麻酔で、まったくもって意識はないので手術中の痛みはありません。
嫌な事は、尿管入れられます。担当の看護婦さんがお気に入りだと抜かれる時、妙にショックです。

手術後に麻酔が切れた後、痛くなる可能性があります。僕がそうでした。
コレが……耐えれませんでした。どうもドレーンの管が嫌な方向を向いたようで…^^;
術後、一睡もできなかったし、痛み止めはまったく効かないわ、激痛で変な汗は出るし…。
正直、発狂しそうでした。感染症なってもいいから、自分で管を引き抜いたろうかと思ってしまうほど…。
まぁ、次の日に抜けたので良かったですけど。

後は肺が元の大きさに戻り、傷がある程度ふさがれば…晴れて退院です。

なんか長くなったので、今回はコレぐらいで。また今度書きます。保険の事も書きたいし^^;



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気胸の症状。

おはようございます。
Googleの事以外で、気胸の事で当サイトに来てるみたいなのでちょっと詳しく書きたいと思います。

僕が体験したのは自然気胸(右肺)。入院は2回。自宅安静も含めると4回は穴があいたと思う。全部右肺です。
気胸と言うのは、簡単に言うと肺に穴があき空気が外部に漏れて、逃げ場のない空気がどんどん溜まってしまい肺を小さく押し潰してしまう病気です。

自然気胸は成長期に細身だった男性に多くて、僕はまさしく「もやしっ子」でしたので高校の先生(経験者)から、あきやすいから注意しろって言われてました^^;
症状的には

  軽い胸痛 → 軽い咳 → 軽度の呼吸困難 → グググって肺が小さくなる変な感覚 → 動くと激しい胸痛&呼吸困難(死を感じる) → 意識不明 → 死

って感じでしょうか…呼吸困難は吸えるけど吐ききれない感じ。安静にするなら、うつ伏せが楽ですよ。
僕は右肺が握りコブシよりも小さくなってしまい、意識不明の一歩手前まで経験しました^^;

次回は治療法について書こうかな。あと、料金と保険についても^^



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