2008,01,18, Friday08:49 am
未成年者フィルタリング原則加入の詳細。
未成年者のフィルタリングサービス原則加入の詳細が各社から発表されているので紹介します。
まず、DoCoMo。
未成年者の新規契約の場合、親の申告がなければ「キッズiモードフィルタ(ホワイトリスト方式)」が適用される。成人名義の新規契約の場合は利用者を確認し、利用者が18歳未満の場合は申告がなければ「キッズiモードフィルタ」が適用。既存の未成年者名義の契約の場合、親に対してフィルタリングサービスの利用意向を確認して、申告がなければ「キッズiモードフィルタ」が適用される。既存の成人名義の契約の場合、利用者を確認して、18歳未満でかつ申告がなければ「キッズiモードフィルタ」を適用。親の申告にて不要・キッズiモードフィルタ・iモードフィルタ(ブラックリスト方式)が選択できる。
基本、ホワイトリスト方式なので厳しいですね。
次に、au。
今までの「EZ安心アクセスサービス(ホワイトリスト方式)」の名称を「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース(ホワイトリスト方式)」に変更。そして、新たに「EZ安心アクセスサービス 特定カテゴリ制限コース(ブラックリスト方式)」を新設。
サービス内容はDoCoMoと一緒なので上記DoCoMoをサービス名を変更して読んでください…。
とりあえず、ブラックリスト方式が新設されることによって制限が緩くなりました。これは良いことですね^^
最後にSoftbank。
Softbankは18歳未満の名義の場合、基本「ウェブ利用制限(ブラックリスト方式)」となり、親の申告によりYahoo!きっず(ホワイトリスト方式)・ウェブ利用制限・利用しないが選択できる。既存の18歳以上の契約の場合、フィルタリングサービスの利用を推奨する。
シェアを伸ばすためかもしれませんが、他の2社に比べてかなり緩いです。既存の18歳以上の契約の場合は推奨だけで強制ではないので抜け道ができてます。社会的に考えてちょっと問題があるので、もしかしたら後で変更になる可能性がありますね。HP作成者としてはこれでも厳しいなと思いますけど…。
とりあえず、携帯サイトのアクセス数激減は免れませんね。少年誌の水着は○でも、Web上の水着は×ですから…^^;
まず、DoCoMo。
未成年者の新規契約の場合、親の申告がなければ「キッズiモードフィルタ(ホワイトリスト方式)」が適用される。成人名義の新規契約の場合は利用者を確認し、利用者が18歳未満の場合は申告がなければ「キッズiモードフィルタ」が適用。既存の未成年者名義の契約の場合、親に対してフィルタリングサービスの利用意向を確認して、申告がなければ「キッズiモードフィルタ」が適用される。既存の成人名義の契約の場合、利用者を確認して、18歳未満でかつ申告がなければ「キッズiモードフィルタ」を適用。親の申告にて不要・キッズiモードフィルタ・iモードフィルタ(ブラックリスト方式)が選択できる。
基本、ホワイトリスト方式なので厳しいですね。
次に、au。
今までの「EZ安心アクセスサービス(ホワイトリスト方式)」の名称を「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース(ホワイトリスト方式)」に変更。そして、新たに「EZ安心アクセスサービス 特定カテゴリ制限コース(ブラックリスト方式)」を新設。
サービス内容はDoCoMoと一緒なので上記DoCoMoをサービス名を変更して読んでください…。
とりあえず、ブラックリスト方式が新設されることによって制限が緩くなりました。これは良いことですね^^
最後にSoftbank。
Softbankは18歳未満の名義の場合、基本「ウェブ利用制限(ブラックリスト方式)」となり、親の申告によりYahoo!きっず(ホワイトリスト方式)・ウェブ利用制限・利用しないが選択できる。既存の18歳以上の契約の場合、フィルタリングサービスの利用を推奨する。
シェアを伸ばすためかもしれませんが、他の2社に比べてかなり緩いです。既存の18歳以上の契約の場合は推奨だけで強制ではないので抜け道ができてます。社会的に考えてちょっと問題があるので、もしかしたら後で変更になる可能性がありますね。HP作成者としてはこれでも厳しいなと思いますけど…。
とりあえず、携帯サイトのアクセス数激減は免れませんね。少年誌の水着は○でも、Web上の水着は×ですから…^^;
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